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タイヤ交換出来ない、って人は練習しといてね [ミニ]

バンクです。
自転車では何度も経験しましたが、走っていてのそれはクルマでは長年乗ってても初めてのこと。
ていうか実は走る前からパンクしていたみたいなのですが…。

仕事を終え、ミニでウチへ向かって40kmの道のりを走り出そうとしたとき、
なにやら右フロントから空気の抜けるような音が。
駐車している間には全く抜けていなかったのに…?
日が暮れて良く見えない中、接地する面を手で触ってみたけれど判らない。
下の方なのかなとクルマを少し動かすと、音が止まった。

変だなと思いつつ、まぁいいやと走り出す。
途中、GSで給油したときも異常なし。
パンクの可能性などすっかり忘れて自宅まであと10kmというところでいきなりエア漏れ。
外灯もほとんどなく、クルマも殆ど来ない淋しい1.5車線路の山道。
100mほど先の外灯の下まで粘れず、これ以上行くとホイールがダメになりそうなのでストップ。
ということでタイヤ交換。このとき時刻は21時すぎ。

スペアタイヤとジャッキを引っ張りだして作業開始。
淋しい山中だけど、クルマが来ないのが逆に作業しやすくて良い。
10インチの小さなホイールとタイヤなので作業は楽なのだが、
スペアタイヤを付けた時に、アレ??…回らない。

スペアタイヤのホイールの内側がブレーキ周りの何処かに当たっているようだ。
暗くてよくわからないし、判ったところでどうしようもない。
う〜ん。どうしたもんかいな。
とりあえずお世話になっているファクトリーの社長に電話してみる。
電話しながら、「あ、この方法があるな」と思いついて聞いてみる。
「ちょっと今助けに行けないので、やってみて。また電話して」と社長。

めんどくさいけど、やらないと帰れないので再び作業開始。
右フロントに一度付けたスペアを外し、パンクしたタイヤをそこに付け直す。
次に右のリアを外して、そこにスペアを取付ける。
フロントのディスクブレーキと違いリアはドラム式なので多分大丈夫だろうという目論見。
ナットを仮締めして確かめると、目論見通りちゃんと回りました。
あとはバンクした右フロントを外したリアタイヤと入れ替えて完了。
時計を見るともうすぐ21時半。ん〜案外時間かかってしまったなぁ。

社長に報告して15分後に帰宅。
なんとか帰り着いてホッとしたものの、
今度は右リアに付けたスペアタイヤのエアが抜けてるでは…。

翌日パンクしたタイヤをチェックしてみるとサイドウォールが裂けていた。
あ〜あ、こりゃパンク修理不可能だなぁ。

困ったぞ。
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コメント 3

n

キャりパーと干渉するスペア??^^;
何が原因なんですかね?(笑
私も走行中のパンクは経験無いです^^
by n (2011-04-16 06:32) 

Dの人

miniってショックがあれだからタイヤに負荷かかったのかねぇ。
by Dの人 (2011-04-16 16:53) 

ひろっぴ

どうやらスペアだけがホイールの種類が微妙に違ってたようです。
スペアの方が少しだけ内側にオフセットしていて…。

パンク原因はおそらく鉄板かなにかを踏んだのかなと。
by ひろっぴ (2011-04-22 05:18) 

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